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掲示板の終了について

 投稿者:大会本部  投稿日:2008年10月25日(土)07時03分2秒
  この掲示板は終了しました。

平成20年大会当日配布のパンフレットに記載の掲示板へお願いします。
 
 

いよいよ明日

 投稿者:大会本部  投稿日:2008年10月24日(金)22時01分8秒
  大会前夜,皆様いかがお過ごしでしょうか。
遠足の前日のように,どきどきしながら寝られずにいる方,準備に大忙しの方,すでにお休みの方もおられることでしょう。

さて,大会直前で申し訳ありませんが,変更があります。
まず,地下鉄谷町四丁目駅の9号出入り口が封鎖されているようですので,1B等他の出入り口を利用してください。
また,集合場所である教育棟前広場が使用禁止なので,馬場町交差点から大阪城公園に入ってすぐのレストハウス(トイレ)北の広場を集合場所とします。
ご注意ください。

では,明日の大会に向けておやすみなさい。
 

振り込み番号の訂正

 投稿者:大会委員長  投稿日:2008年 8月12日(火)22時31分48秒
  過日送付致しました、“振込み番号訂正”のお願いです。

        正 00980-9-299720

        誤 0098-9-299720

お手数ではございますが、くれぐれもお間違えのないようにお振込み頂けますようにお願い申し上げます。
尚、友人の方やお知り合いの方々にも“正しい振込み番号”を、お伝え下さいますように、重ねてお願い申し上げます。
 

100kmチャレンジ参加者の皆様

 投稿者:実行委員 早崎  投稿日:2008年 7月24日(木)17時47分25秒
  今年の夏も本番を向え、100kmを楽しみにされている皆様方はいかがお過ごしの事でしょうか?
さて、慌しく準備に追われているスタッフ一同より、今大会に向けて告知をさせていただきます。
本年大会予定日は10月25・26日去年と同じ京都コースです。
案内文の発送は8月半ばにお手元に届く様に準備しております。
今一度、このチャレンジの原点をお伝えしておきたいと思います。
歩行を通じ、自分の痛み・苦しみを体感することにより、他人へのいたわり・心遣いを考える場と思っております。
近年、参加者が急増しており、参加者の方の個人的な応援・救護により、近隣住人また他の参加者の方に迷惑が掛からぬようご配慮の程宜しくお願い致します。
大会当日、大阪城でお会いできる事をスタッフ一同楽しみにしております。
 

9回目の挑戦!

 投稿者:やぶちゃん  投稿日:2007年12月 2日(日)20時50分11秒
  今回で9回目の参加。
薄ら寒く時折、夕方まで小雨が降る天候であった。今回は、男三人の道行となった。腐れ縁のH氏と彼の会社の若人S氏。S氏はウルトラマラソンをこなすそうな。さて亀さん歩きはどうかな。おいらは自宅を6:30に出て、難波のコンビニで昼食を買い谷町4丁目から歩いて大阪城公園の教育塔の前に集合す。長距離ウォークの連中といつものようにご挨拶。九州や関東からも参加されている。参加者も500名を超えているという。当日は人数を覚えていたが書き留めておかなかったので忘れてしまった。最近は、どうも何をするのも億劫で100kmウォークの荷物も前日の晩に適当に詰め込むありさま。記録もしなくなりましたね。100kmウォークも皆さんについて歩くだけ。老化現象か。認知症のはじまりか。いつも女性と連れ立って歩くことが多いのに今回のウォーキングでは連れ立ってくれそうな女性はなし。なんとさびしいことか。これから先、誰を頼って歩いていけばいいのだろうか。いまだに乳離れしていないのだろうか。でも、気楽な男三人の道中となる。怖いかも! 記念撮影(あいうえお順)の後、順次歩くスタートとなったため、最後の写真が終わってからゆっくりとスタート。行きも帰りもほぼ10時間だったのかなぁ。5kmごとの電信柱にくくりつけられたカードを取っていくことになるが初めは大変な混みよう。人数が多いのにカードつくり大変だったのだなぁと思う。10kmから15kmの間で12時前におなかがすいてきたのでコンビニでビールを買い求め昼食とする。25km地点でお茶とキャンデーの接待を受ける。ひと休憩というところですね。30km地点の江川交差点ではあろうことかカードを入れた缶がパスられたとか。今までになかったことだがこんなもの盗ってどないすんねやろなぁ~。嫌がらせやろか。人の嫌がることを楽しむ愉快犯というやつか。まあ、それで、愉快に思ってもらえていいのかなあ。作られたスタッフの方には申し訳ないけどね。おかしな世の中やね。夕食は日の暮れないうちに35km地点近辺のうどん屋でとることにした。やれやれ、生中で乾杯! この分では嵐山に20時から21時ごろと言うことで京都に住まいの歩友S嬢に電話。嵐山で枝豆の差し入れがほしいなぁ~と。目標も明確になり、おなかも満腹になり歩速も早まった感じで進む。予定よりも早く嵐山についてしまった。豚汁をよばれおにぎりなどを食べるとおなかがいっぱいになってしまった。思い出し、S嬢に連絡を取ると嵐山で待っていると。ご主人と一緒に差し入れをしてくれた。ななんと。豚まんや枝豆やビールなどたくさんの差し入れ。少々寒いが小宴会を始めるが一人1Lのビールは飲みきれないね。道々飲みながら歩くことにし、寒さも増してきたので差し入れのお礼をいいつつ折り返しの50kmの徒についた。それにしても、よく飲むねぇ。そのあと、時々コンビニにより眠気覚ましにビールを飲みながら帰路に着く。夜中に大山崎駅で一服。ねこちゃん(メスねこかなぁ)が寄ってきて夜食のおねだり(写真の柱の下に白黒の猫ちゃんが除いているのが見えるんなぁ~)。男三人黙々と夜中の道を大阪城へと向かう。夜もしらみ明けてくる。大阪城が見えてきた。直接ゴールを目指さず、ゴールしてからのビールとつまみを仕入れに向かう。その途中で道を間違えて戻ってくる歩友と出会う。この歩友は足も速いのに往路でも間違えたと言っていたから距離はきっと大変な距離を歩いたのに違いない。そこえきたらおいらたちは何なのだろうか。道は間違えず。しっかり飲み物をゲットしながら予定通りのゴールとなる。来年も京都コースか。来年は10回目だ。もう10年も歩いていることになるんだなぁと思うと来年が楽しみだ。毎回、何の気兼ねもせず気楽に歩かせていただいているスタッフの皆さんやいつも気軽に声がけしてくれる歩友のみなさんに支えられていることにありがたく感謝いたします。

http://www.geocities.jp/xcyhk104/index.html

 

なんとか・・・!!

 投稿者:よっこ  投稿日:2007年11月27日(火)00時02分48秒
  前回、3年前に樽井ビーチが折り返し地点だったコースを主人と100キロ完歩を2回成し遂げている学生時代の友達と3人で歩きました。
前日から吐き気と熱があり、参加は無理かと思いましたが、当日はなんとか気分良く歩けました。が、日ごろまったく運動していなかった私はこの100キロをなめていました。
50キロ地点に着き豚汁を食べて出発しようとすると、体が動かない!!!
本当に体を両脇からささえられて引きずるように歩き、主人が60キロでダウン私も、もうやだーと65キロ地点で友達とリタイヤしました。
なんと、後日また微熱が続きわかりましたが、私は妊娠3ヶ月でした・・・。恐ろしい・・。

今回は2日に1回ビリーズブートキャンプをして体を鍛えて?おりました。
絶対完歩!!!と決めて歩きました。前と同じ3人で歩きました。
今回嵐山で折り返しだったので、京都大好き、とっても楽しみでしたが
50キロでは風が吹き、真っ暗で風が吹き肌寒く、雅な京都とは
ほど遠い嵐山でした・・・。しかし、前回とは違って50キロでも
体力的に余裕がかなりありました。
途中友達が膝の痛みを訴え、古今東西をしながらのらりくらりと歩きましたが、
「これじゃあ、時間に着かない!!}と主人は私たちを追いて、猛スピードで
先に歩いていき、私たちは後を追うように必死で歩きました。
90キロまできて関目5丁目で曲がるとわからず、道に迷ってパニックになりましたが、
なんとか時間内にゴールしました。
ゴールの印象は、がんばった自分をほめてあげたい。とかじゃなくて、「やったー
家に、いえに帰れる~!!!」でした。
もう1回完歩してしまえばもういいです。
次回からは50キロぐらいで歩きたいです。
もう年ですから・・・。
今回ご尽力いただいたスタッフの皆様ありがとうございました。
豚汁復活してよかった~!!
 

徒歩24時間

 投稿者:129号メール  投稿日:2007年11月19日(月)07時15分27秒
  到着時刻、午前9:56。
めっちゃ すべりこみゴールだ。
高熱を出して寝こんだ時に似た意識の中で見た スタッフの方々の温かい笑顔。
先にゴールした仲間が向こうで手を振っている。
とにかく足が、足が痛い。
つないだ手、誇らしかった。

ラスト15キロは、本当に時間が無かった。
『あきらめること』をあきらめた時、やるしかなくなって 必然的に前しか見られなくなる あの感覚って非常にひさしぶりで、なんだか日頃の自分を反省してしまった。

歩いてみて、自分の実力で100キロ完歩はとてもや無理や ということは、身にしみて分かった。
それでもゴールできたのは、道中一緒の歩いてくれた人たちとスタッフの方々のお陰でした。
あとは、運が味方してくれたんだろな。

徒歩24時間。
それを聞いて、人は なんてあほなことを。と言う。
私にとっては、忘れることはないであろう ドラマチックでインパクトの強い24時間だった。

最後になりましたが、大変 お世話になりまして、ありがとうございました。
参加された皆様、おつかれさまでした。
 

ありがとう

 投稿者:荷物は軽くね  投稿日:2007年11月11日(日)00時43分11秒
   2回目のチャレンジ。
前回は50キロでリタイア。
リタイアした後、まだ歩けたかもと後ろ髪をひかれる思いがあった。
共にリタイアした友人から、再チャレンジで100キロウォークを完歩してしまおうという誘いがきた。
「今回で100キロ完歩して、こんなしんどいことから足をあらうんや」
これを合言葉にできるだけ1時間で5キロのペース、休憩はなるべく少な目にと歩いてた。

 始めのチェックポイント。カードのメッセージがなんやろなー。
・・・なにもない・・・がっかりでした。
カードにかいてるメッセージは励みになるし、とても楽しみだったのです。

 千林あたりまで100キロの仲間の行列。「なんかあんの」「なんやねん、この人ら」って目で通行人のみなさんがみていく。それがなんだか楽しかったり、お店屋さんチェックしながら、遠足気分で進んでいく。

そんな中気になったのが、歩きタバコ。まだほとんど行列で歩いてる中、携帯灰皿もっていようが、後ろを歩いてる私には煙がきてとっても不快でした。

ずっと歩いてるとカップル、親子連れ、グループ・・・みなれた後ろ姿が何組もでてくる。
歩き進むにつれて、何度もみた3人のジャージを着た親子をひそかに応援してた。

雨にあたったけど、虹がみれてとてもうれしかった。
それも進む方向に虹があって、虹の向こうを目指す気分♪


35キロの神足バス停あたりで、足や体が疲れたというよりも、気分的につかれてきて、
「帰りたい、リタイアしたい」の波がやってきた。しゃべると「帰る」といいそうで、無口になる。そんなときに、明るい時間にみた100キロ仲間をみかけると少し元気になれた。
 私たちが、やっと40キロ過ぎたころから、「こんばんは!」「ごくろうさん」と折り返して向こうから歩いてくる人からの声と颯爽と歩く音と、さわやか光線がやってきた。

元気やな、50キロで休んだらあんなになれるんやねと思ってたけど、実際折り返して堤防を過ぎたころには、そんなさわやかな挨拶はできなかった。
12時を過ぎてから、「帰りたい、リタイアしたい」に加えて眠くて眠くて眠くて。
朦朧としてるときに大山崎で迂回しそこねて、歩道のない道を歩いてしまった。
無事70キロ地点までこれたけど、このまま歩いたら危ない、やめとくか迷ってるときに、一緒に歩いてた友人がリタイアを選んだ。同時にリタイアした。

 リタイアしてマイクロバスで眠っていると、消防車の音がしてきた。
うるさい、なんで通り過ぎないんだろと窓の外をみた。目の前の建物から火がでてる。
マイクロバスに乗ってるスタッフの女性が、100キロウォークの参加者をどうにか危険から回避させようと、ずっと連絡をとっている声が聞こえた。

そのまま、また寝てしまったので、そこからどうやって都島についたかはわかりません。
表彰式を見ないまま帰りました。
もう100キロウォークに二度と参加しないといって、一緒に歩いた友人と別れました。
18時間眠り続けた後、友人にメールを送りました。
「タブン ライネンモ サンカシチャウカモ」
返事はもちろん「参加するだろう」でした。

 道を案内して声をかけてくださったスタッフ、25キロで、50キロで迎えてくださった方、リタイアの電話を受けた方、バスまで迎えにきてくださった方、マイクロバスでいろいろ気遣ってくださった方、たくさんの縁の下の力持ちにあえました。とてもとてもお世話になりました。
ありがとうございます!!
 

気持ちは来年に向けて

 投稿者:うめ  投稿日:2007年10月30日(火)00時51分49秒
  今回初参加させていただきました。スタッフの皆様、応援してくれた皆様、参加者の皆様、本当にありがとうございました。支えてもらえることの有難さが心にしみた一日でした。
まさか自分が65キロも歩けるなんて思ってもみませんでした。これも全て一緒に歩いてくださったスタッフのSさんのおかげです。Sさんに会えた私は本当にラッキーでした。本当にありがとうございます。
ただやっぱり朝陽が見てみたい、欲を言えば100キロ完歩してみたい。という気持ちがあります。来年はちゃんとその気持ちをもって参加したいと思います。
皆様、またよろしくお願いします。
 

吉水神社 佐藤宮司のブログより

 投稿者:実行委員 早崎  投稿日:2007年10月30日(火)00時31分16秒
  『明るいニュース』
≪小学生が、世界的快挙を成し遂げた!≫

世界最年少の小学生が「100キロ24時間歩破」を達成した!
その記録達成者は、川人 昭徳(あきのり)君です。


しかも、家族全員(父・母・長女・次女・長男)が、100キロ24時間を完歩したことは、世界に類の無い快挙でした。
株式会社 「ヒューマンフォレスト」社長 川人 正 臣(父)
                        美都里(母)
                        優 菜(長女)16歳
                        絵里菜(次女) 14歳
                        昭 徳(長男) 11歳
≪川人 正 臣さんの言葉≫

 この大会は一人で参加して根性試しすることよりも、仲間と共に苦しみを分かちあい励ましあい、完歩して涙を流して抱き合う。
自分が自分の力で実践して、自らの力で勝ち取ったもの、家族と共に勝ち取ったもの、この喜びは生涯忘れられない思い出となり、家族の強い絆となるのです。

このように家族全員で・・手を握り、足を引きずり・・泣きながら100キロ歩きゴールする家族の姿を見て、参加者一同拍手ともらい泣きをさせられた。
(スタッフもその姿を見て胸が熱くなり、声を出し泣いた)

「君が行く道は、果てしなく遠い なのに 何故 歯をくいしばり君は行くのか?・・・そんなにしてまで」

若いツーショットが、オロオロよたよたしながら、ゴールした。「わ~熱々のアベックと冷かされていた。・・でも聞いてみると今日始めてこの大会で出会い・・65キロで女の子が座り込んでいたのを男性が、励ましながらとうとう100キロまで引きずりながら、完歩できたのです・・二人とも手をつなぎ、肩を震わせて、抱き合って泣いていた・・・今日はじめて出逢った二人のようではなかった。(その姿を見て、胸が熱くなってきた・・もう無理だとあきらめかけた女性を夜中に一人で歩かせず、手を握り一緒に歩いてくれた男性に感謝したい)

多くのドラマが有った・・11歳~74歳それぞれの闘いがあり、涙が有ったこの経験があれば、どんな「苦しみや悲しみや、挫折や失敗、いじめ」にも負けない強さができる・・・「あの苦しい100キロに比べたらこれくらい・・どうということはない・・・・どんまい、どんまい、なるようになると思える」

「あの・・○○さんはまだ、100キロ到着していませんか?と何度も受付に聞きに来る、うら若き女性がいる。・・これで3回目に聞きに来たときに向こうから、背の高いハンサムながっちりした胸板の厚い男性が、100キロゴールした・・・するとその女性は泣きながら、男性の胸に倒れこんだ・・男性は抱きしめて頭を撫でていた・・・相当心配したんだろうと・・はた目にも熱く感動させられてあてつけられた・・・しばらくすると・・女性が手作りのお弁当を出し・・おいしそうに二人は食べていた・・おむすびが5個、卵焼きと、サラダであった・・朝早く起きて100キロ歩いてくる人のために作ったのだろうと思うと・・・またぞろ目頭が熱くなった・・・その二人が・・夫婦なのか愛人なのか恋人なのかついに聞けなかった・・・ただ、宮司もそのおむすびを食べたかった。

今年の、100キロ24時間歩破は、今日その幕を閉じた。

「600名を越す参加者」が、大阪城の教育塔前に集結し、27日午前10時京都の嵐山を中間地点の折り返しに出発した!

天候は曇りのち小雨の悪条件の中を歩きぬいた・・・・足の痛さ、眠さ、寒さに耐えながら・・自分の今を見つめる旅が始まった。

今年の、100キロ24時間歩破は、全日本では、中学生の記録達成者はいたが、小学生で100キロ24時間歩き通したのは、今回が初めての快挙でした。
世界的記録達成日
平成19年 10月28日(日)午前9時45分

世界的記録達成コース(京都コース)
大阪城~守口~高槻~山崎~桂~嵐山~桂~山崎~高槻~守口~大阪城
今回の100キロメートル完歩者は、100名を越えた。

今回、初参加の「衆議院議員 西村 真悟」が、黙々と歩く姿に多くの参加者は、感動した。政治家は、楽をして苦しいことから逃げる政治家ばかりだと思っていたが・・・自らの足で痛さ、小雨の寒さに耐えて西村議員の歩く姿に惜しみない拍手を贈りたい。(この西村議員は、行動力があるなあと感動したと、スタフ全員がつぶやいた)
 

豚汁めざして

 投稿者:ユッペ メール  投稿日:2007年10月28日(日)23時56分16秒
編集済
  今回はじめて参加させていただきました。目標は50kmの嵐山でふるまわれる豚汁をめざしてました。山崎を過ぎたあたりから足がいうことを利かず、特に小指がジンジンと痛くつらかったです。でもすれ違うランナーの人から『頑張って』『お疲れ様です』など声援を頂きなんとか嵐山までたどり着けることが出来ました。がっ最終チェックイン時刻を少し過ぎており、お目当ての豚汁にはありつけませんでしたがスタッフの皆さんの暖かい声援とお気遣いでとってもうれしかったです。まだ足は痛いですが頑張ったという充実感でいっぱいです。また来年参加して完走してみたいです。  

大会本部からの御礼とお詫び

 投稿者:大会本部長補佐 上木  投稿日:2007年10月28日(日)22時10分50秒
   みなさん大変お疲れ様でした。100キロ完歩された方も途中でリタイヤせざるを得なかった方も、今夜はゆっくりとお休み下さい。
 さて、今大会は、途中『枚方大橋』の南側で火災が発生するというアクシデントがありましたが、第一発見者であるスタッフのすばやい119番通報とチャレンジャーへの誘導、それになにより『皆様のご協力』により、大事に至らなかったことや、事故等が発生しなかったことを心より感謝致し、御礼申し上げます。
 また、皆様へのサポートが行き届かなかった点がありましたことを心よりお詫び申し上げます。私たちスタッフは、毎年「前回よりは、行き届いたサポートをしよう」ということを念頭において、やらせて頂いております。しかしながら、なかなか思い描いたようにはいかないもので、歯痒い思いをしているということを皆様方に少しでも分かって頂けたら幸いです。
 来年も、再来年も、その先も皆様方や、新しいチャレンジャーに会えることを願って、甚だ簡単では御座いますが、『御礼とお詫び』とさせて頂きます。
 皆様、本当にありがとうございました。
 

なんとか完歩できました。

 投稿者:tutomu  投稿日:2007年10月28日(日)19時51分10秒
   職場の上司の勧めで今回初めて参加しました。50キロの嵐山で帰るつもりでしたが、職場から一緒に参加したHさんが「行けるところまで行く!」と宣言されたので、私も一緒についていこうと考え直し、家で待つ家族にも電話で相談して続行を決めました。
 豚汁とHさんからもらったおにぎりで腹ごしらえをして、折り返し地点を20:50に出発しました。しばらくはHさんと時速5キロペースで順調に歩いていましたが、59キロ地点で私の足のマメがつぶれて一気にペースダウンしてしまいました。結局、Hさんとは、71キロ地点ではぐれて、その先は独りで歩きました。
 つぶれたマメがジンジンとしみて歩くのがつらく、もうやめようか、とも思いましたが、しばらくすると痛みに対して慣れたのか、それとも疲労で感覚が麻痺したのかは分かりませんが、それほど痛みを感じなくなってきたので、5キロを80分ペースでとぼとぼ歩いていました。ただ、「一度しゃがんだら、痛みがぶり返して、再び歩き出すのは無理だろう。」と思い、トイレ休憩以外は止まらずに歩き続けました。
 道中、山崎の迂回路や要所要所でスタッフの人が「気をつけてね、頑張って。」と声をかけてくれたり、他の参加者からも「こんばんは、お互い頑張りましょう。」と声をかけてもらえたので「独りじゃない、頑張ろう。」と思って歩き続けることができました。
 80キロを過ぎ、5キロ80分のペースは落ちていなかったので、「よし、この調子で最後まで絶対いくぞ。」と決意を新たに歩き続けました。
 しかし、90キロを過ぎたあたりから一気に疲れがでたのか、足がしびれて言うことを聞かなくなり、前に足を出すのがつらくなりました。歩幅を縮めてどうにかこうにか前へと進んでいきました。最後の10キロは5キロ90~100分ペースで3時間かけて歩きました。本当につらかったですが、追い抜いていく他の参加者の人から「あと少しやで、頑張ってや。」と声をかけてもらい、元気をもらってどうにか8:55にゴールへとたどり着きました。途中で別々になった同じ職場のHさんも無事にゴールされ、二人で無事にゴールできたことを称えあいました。
 閉会式では、大会創始者の宮司さんのあいさつや11歳で完歩された子供さんとご家族の紹介、長年大会に参加し、他の参加者のサポートをされている方からのあいさつがあり、歴史ある大会に参加して無事に完歩できたことをうれしく思いました。
 本当につらい場面もありましたが、来年もぜひ参加したいと思います。来年は他の参加者に声をかけて、励ますことができればいいなと思います。
 最後に、心身ボロボロのときに私に声をかけて元気を与えてくださったスタッフの皆さん、参加者の方々に感謝します。ありがとうございました。
 

掲示板について

 投稿者:大会実行委員会  投稿日:2007年10月26日(金)21時25分0秒
   感想文を掲示してくださる方は,「タイトル」,「氏名」,「感想本文」を書き込んでください。感想文は縦書きに製本しますので,縦書きに適さない文字やフェイスマーク等は,変更・削除されることがあります。
 もちろん,一般の書き込みも歓迎です。大会で一緒に歩いた,名前も知らないあの方へのメッセージ等もどうぞ。
 

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