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明けましておめでとうございますキラキラ

 投稿者:阪本  投稿日:2009年 1月 3日(土)11時14分4秒
  この掲示板で不具合が生じたため、新しい掲示板を設置しました。

少し見にくいかも知れませんが、ご了承下さい。
↓新掲示板↓
http://67.xmbs.jp/ocunibujun-28809-bb.php?guid=on
 
 

構内立入禁止期間について

 投稿者:竹村  投稿日:2008年12月27日(土)11時40分13秒
  構内立入禁止期間の連絡です。

12/27(土)~1/4(日)  構内立入禁止

となっておりますので、ご注意ください。
 

12/21(日)練習予定

 投稿者:竹村メール  投稿日:2008年12月20日(土)12時46分21秒
  12/21(日)練習予定です。

9:00  アップ
10:00  守備練習
       〇ノック
       〇シートノック
       〇実戦ノック

12:00  休憩
13:00  打撃練習
       〇スローボール打ち、ティー
       〇実戦バッテイング
17:00  整地
17:20  素振り、ティー
18:20  ダウン

お時間のございますOBの方々、練習の方ご拝見ください。よろしければ、ご指導もお願いします。
 

会議の報告です

 投稿者:堀之内  投稿日:2008年12月17日(水)23時00分17秒
  〇リーグ戦について
日程:3/1(日)~4/19(日)Ⅱ部準の試合:3/1,8,15,20,22,29,4/5(全て日曜日,20のみ祝日)

〇プレーオフについて
制度:リーグにおいて上位5チームによるプレーオフ
4位VS5位…①,2位VS3位…②、①VS②…③、1位VS③
で順位を決めます。

  5位以内に入ると、関西選手権出場をかけたトーナメントに出場できます!
  もちろん、1位になったら関西選手権出場です!

以上です。
 

12/14(日)練習予定

 投稿者:竹村メール  投稿日:2008年12月12日(金)22時06分39秒
  12/14(日)練習予定の連絡です。

9:00  アップ
10:00  守備練習
      〇内外分けてのノック
      〇シートノック
12:30  休憩
13:30  打撃練習
      〇スローボール打ち、ティーバッティング、ロングティー
17:00  ペッパー
18:00  整地・ダウン


の予定です。OBの方々、お時間がございましたら是非ともご指導お願いします。
 

12/7(日)練習予定

 投稿者:竹村メール  投稿日:2008年12月 5日(金)06時53分58秒
  12/7(日)練習予定を連絡します。

9:00 アップ
10:00 守備練習
      〇内外分けてのノック
      〇シートノック
11:30頃 休憩
12:30頃 打撃練習
        〇スローボール打ち、ティーバッティング
15:00頃 実践打撃
17:00頃 自主練習
18:00頃 素振り
18:30 整地・ダウン

の予定です。予定が空いていらっしやるOB様、是非ともご指導お願いします。
 

感謝の言葉

 投稿者:矢野  投稿日:2008年12月 2日(火)22時54分5秒
  植田さん、ありがとうございます。

法律学に戸惑っている私にとって、とてもありがたい参考書となりました。

私以外にも法学部の部員、法学部の授業を履修している部員もいますので、とても助かります。

お手数をおかけしたこと大変申し訳ありません。

より一層授業に集中していきます。
本当にありがとうございました。
 

法律学についてのアドバイス

 投稿者:植田  投稿日:2008年11月30日(日)15時20分52秒
   法律学は高校や中学で勉強してきたものとは、かなり異質で、若い学生の生活とは縁遠い話が出てきます。例えば、抵当権は土地を担保に入れるということですが、このようなことは若い人は経験しません。就職して社会に出れば経験することもあると思います。自分の家を買うときには、たいてい銀行からお金を借りることになると思いますが、その場合は、銀行(法律用語では債権者)はその家に抵当権を設定します。抵当権を設定しておくと、お金を借りている人(債務者)がお金を返せなくなったとき(債務不履行)に、抵当権を実行し、その家を競売にかけ、その家を買った人がお金を支払い、そのお金をもらう(配当される)ことによって、貸したお金を取り戻すことになるわけです。
 このように、若い人にとっては、イメージしにくく、わかりにくい面がありますので、漫画(カバチタレ・講談社)や本を読むことによってイメージをつかむとわかりやすくなると思います。カバチタレは面白いのでおすすめです。

 裁判について簡単に説明します。
 裁判では事実を確定し(事実認定)、その事実に法を適用して(あてはめて)、判決を出します。
 例えば、Yが自動車を運転中に余所見をして、Xをはね、Xの足を骨折させたとします。このような場合、お金を請求することができるのは常識となっています。では、なぜ請求できるのでしょうか。
 それは、民法709条に以下のように規定されているからです。
 「故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護された利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。」
 Yが余所見をしてXをはねることが「過失」(過失とは不注意みたいな意味です)にあたり、Xの足を骨折させたことが「他人の権利を侵害」にあたります。そうするとYは「これによって生じた損害を賠償する責任を負う」ことになりますので、YはXに対し、治療代、慰謝料等を支払う義務が生じます。逆に言うと、XはYに対し、治療代等を支払うように請求することができます。
 民法709条が損害賠償請求権の根拠になっているわけです(権利根拠規定)。

 裁判では、本当にYがXを不注意によって骨折させたかを判断し、その事実が存在すると認めると(事実認定)、民法709条の要件にあてはめて(法適用)、判決を出すことになります。
 「あてはめる」とは、法律効果の発生に必要な要件に該当する事実が存在するかを確認していく作業と考えてもらっていいと思います。
 条文は要件と効果に分けることができます。
 民法709条でいうと、「故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護された利益を侵害した者は」が要件で、「これによって生じた損害を賠償する責任を負う。」が効果になります。
 このようなことは、法学入門の本に詳しく書かれていますので読まれることをお勧めします。私のお勧めは、米倉明先生が書かれた成文堂の「民法の聴きどころ」という本です。値段は1500円ぐらいだったと思います。

 解釈について説明します。
 実体法(民法、商法等、紛争解決の基準となる法)の授業では、たいてい解釈について勉強することになります
 解釈とは、一言で言うと、「法の欠けているところ、あいまいなところを補うこと」です。
 民法96条は、「詐欺又は強迫による意思表示は取り消すことができる。」と規定されています。
 例えば、XがYから、「Xが所有している土地は、もうすぐ値下がりするから早く売ったほうがいいよ。」といわれ、Yに対して売り、そして、Yはその土地をZに対して売ったとします。
 しかし、そのYの情報が嘘だったとすると、取り消して、土地を返すように請求することができます。
 次に、民法96条3項には、「前2項の規定による詐欺による意思表示の取消しは、善意の第三者に対抗することができない。」と規定されています。
 「対抗することができない」とは、取消しの効果を主張できないことを意味します。
 つまり、Xは善意の第三者に取消しを主張できないということになります。
 それでは、「善意の第三者」とは誰のことをいうのかが問題となります。ここが解釈上の問題点で、論点といわれるところです。
 「善意」とは、詐欺の事実を知らない者、という意味です。一般的には、善意とは、善良な心という意味ですが、民法ではこのような意味で使われています。
 次に、「第三者」の意味を考えていきます。
 第三者とは、広辞苑で調べると、当事者以外の者、と書かれています。
 もし、「第三者」がこのような意味だとすると、近くの道を歩いている詐欺を知らない多くの人たちに対して、取消しを主張できないということになります。
 しかし、このような全く関係のない人たちに取消しを主張する必要はありません。
 詐欺によって締結された売買契約に関係のある人たちに取消しを主張できれば十分です。
 つまり、契約の相手方であるYやYからその土地を買った人達(Z)に対して取消しを主張できれば、土地は返ってくるのです。
 そこで、「第三者」とは、詐欺による意思表示を前提として新たに法律上の利害関係に入った者をいう、と解されています(ここが解釈の部分です)。
 日常の用語でいうと、詐欺によって締結された売買契約に関係のある人達、というような意味です(厳密に言うと正確ではないと思いますが)。Yからその土地を買った者(Z)が第三者にあたります。

 このような感じで、解釈が行われています。慣れていないとわかりにくいと思いますが、勉強を続けていけば、なんとなくわかってくると思います。

 続く
 

続き

 投稿者:植田  投稿日:2008年11月30日(日)13時40分49秒
   試験でどのよいうなことを書けばいいかについて説明したいと思います。
 過去問につついて見ていきます。


 平成15年度 民法第一部 問2の問題
 いわゆる「権利外観法理(表見法理)」につき、民法総則編に規定のある制度を具体例としてあげつつ、論述しなさい。

 【解答例】

 1権利外観法理とは、真の権利者が自分以外のものが権利者であるかのような外観を作り出したときは、それを信頼した第三者は保護されるべきであり、自らその外観を作った権利者は権利を失ってもやむをえない、というものである。
 (この定義は、内田貴先生の民法Ⅰに書いてあったものです。他の本には少し違うことが書いてある場合もありますが、意味は大体同じです。)
 2権利外観法理の成立要件としては①虚偽の外観の存在②真実の権利者の帰責性③第三者の信頼が必要となる。
 3民法に規定のある制度としては、94条2項がある。
 94条2項では、虚偽の外観として虚偽の意思表示が必要である。本人の帰責性として通謀が必要である。第三者の信頼としては、善意無重過失で足りる。
 このような要件が充たされれば、第三者は権利を原始取得することができる。
                                   以上

 このぐらい書けていれば、十分に単位は取得できると思いますし、評価も良いと思いますが、ここまで書けていなくても単位は取れると思います。ここでは定義がある程度書けていれば、単位は取れるのではないかと思います。僕が大学生のときは間違いなくこのようなことは書けていませんでした。
 このような問題であれば、定義、要件、効果が書いてあれば、良いと思います。


 平成16年度(2部) 【問1】(1)の問題

 以下の(1)において、XがYに対して移転登記の抹消を請求した、。Xの請求が認められるか否かを論述しなさい。(Xの請求の根拠に必ず言及し、必要があれば場合わけすること)。
 (1)Xは、債権者Aから多額の借金をしており、いずれ強制執行を受けるのではないかとの危惧を有していた。そこで、Xは、自己が所有する甲土地を一時的に他人名義にすることで強制執行をまぬかれることを思いつき、友人Bに対して協力を要請したところ、Bも快く応じてくれた。そこで、XとBは、もっぱらAからの強制執行を免れるために、甲土地の売買契約を締結し、同日、所有権移転登記を行った。その後、株式投資に失敗したBは、その損失を補填する資金を得るために、甲土地をYに対して売却し、同日、その旨の所有権移転登記を行った。

 【解答例】
 1XはYに対して甲土地の所有権が自己にあることを根拠として、移転登記を抹消せよと請求している。
 YはBから甲土地を買っているが、Bは無権利者であり、Yは所有権を取得していないからである。
 2これに対し、Yは、自己は94条2項の第三者に当たり、所有権を取得するから、Xの請求は認められないと反論する。
 すなわち、Bが無権利者であるとしても、XはAからの強制執行を免れるためBと通謀し、甲土地の登記をB名義にすることによって虚偽の外観を作出し、その外観を信頼したYは94条2項の第三者にあたり、所有権を取得するのであるから、Xの請求は認められない。
 3Yは確かに第三者にあたるが、善意かは問題文からは明らかではない。
 よって、Yが善意であれば、Xの請求は認められないが、Yが悪意であれば、Xの請求は認められる。
                                     以上

このようなことが書けていれば、良い評価がもらえると思います。


 商法第3部  平成14年度(一部)1(1)
 裏書の連続について答えよ。
 振出人〔杉本太郎〕、受取人〔我孫子商事株式会社長居春子支店長〕、第一裏書人〔長居春子〕、第一被裏書人〔浅香次郎〕、第二裏書人〔堺二郎〕、第二被裏書人〔田辺夏子〕の約束手形を田辺夏子が所持している。
 この手形は裏書の連続のある手形といえるか。ただし、「浅香次郎」は「堺二郎」の、ペンネームであり、両者は同一人物であるものとする。

 【解答例】
 この手形は裏書の連続のある手形といえるか。
 裏書の連続が問題とされるのは、手形所持人による権利行使を容易にし、手形の簡易迅速な決済を図るためである。にもかかわらず、手形外の事情を考慮しなければならないとすると、かかる目的が達成できなくなる。
 そこで、裏書の連続の有無は、手形の記載から形式的・外形的に判断するべきである。
 もっとも,正確に一致している必要はなく、両者の差異が軽微であって社会通念上同一と認められる場合には、裏書の連続が認められると解する。
 本問について見ると、第一被裏書人〔浅香次郎〕で、第二裏書人〔堺二郎〕となっている。「浅香次郎」は「堺二郎」のペンネームであり、両者は同一人物であるとしても、形式的・外形的に判断すれば(字面だけ見れば苗字が違っていますし、次郎という字も異なっていますので通常の人は同じ人だと思いません)、同一人物とは認められない。
 よって、裏書の連続は認められない。
                                    以上

 手形の本としてはC-bookがお勧めです。これをみて書きました。民訴・形訴もお勧めです。


 答案を書くにあたっての注意
 ①条文を書きましょう。条文は最重要です。条文が規定していることと異なることを書くと落とされる可能性はかなり高くなります。例えば、衆議院の任期は6年である。と憲法の答案で書くと落とされると思います。憲法45条にしっかりと4年と規定されています。
 ②ひとまず何か書きましょう。なにも書かないと単位はもらいにくいです。答えがいまいちわからない場合には、関係のありそうなことを書いて、問に答えましょう。
 ③問いに答えましょう。例えば、この請求は認められるか。という問題であれば、「請求は認められる。」または、「請求は認められない。」と結論を出しましょう。
 ④論理的に書きましょう。例えば、この本はとても面白かったので、泣いてしまいました。という文は論理的におかしいので書いてはだめです。


 答案形式で書かれている本としては、LECの論文の森、早稲田セミナーの論文基本問題憲法等がありますが、単位をとるだけなら必要だとは思いません。

 以上長々と書きましたが、これを読んで少しでも答案のイメージ作りに役立てていたたければと思います。
 

11/29(土)練習試合について

 投稿者:竹村メール  投稿日:2008年11月25日(火)12時01分52秒
  11/29は聖トマス大学との今年最後の練習試合を行います。

日時:11/29(土)14:00プレイボール

場所:尼崎記念公園球場

お時間がございましたら、是非とも御観戦にいらして下さい!!!
 

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