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ロックとはリズムである。詩情である。命である。
そして、カチカチになった××××である!の「俺のロックステディ」読みました^^
60、70年代といえば我が多感な20代でフィフティーズと言われる
コニーフランシス、ポールアンカ、そしてプレスリーに始まり矢沢さん同様、
ビートルズに衝撃を受けて、それに続くブリティッシュロックに感化されて
いったという青春でありましたので文中に出てくるロックバンド名には懐かしさを
覚えます^^ツェッペリンやグランドファンクはコンサートを体現し
村八分といった京都ロック環境も匂いとしては感じるものがあり新宿凮月堂に
たむろするガリバーといった何か得体の知れないフリーダム風俗に田舎出の少年は
憧れたりしたものでした・・・・(爆^^
新宿歌舞伎町のゴーゴーホール、柳ジョージ、つのだヒロ、陳シンキといった
セミアマバンドがクリームなどコピーで粋がっていた皆、いつかはメジャーをと^^
内田裕也とフラワートラベリングバンド、世界初進出、いよいよ日本のロックも世界か??
あの時代、英米のカルチャーに刺激された若者達が競ってフリを真似た時代であった
と振り返るのでした^^
チックタックチックタックチックタックの理論、かねがね疑念を感じていた
我が国のロック環境、そして矢沢永吉ロックコンサートに於けるオーディエンスの
光景に日本の祭りが重なっているのだと理解した次第です。
「クラップユアーハンズ」は「手拍子もしくは合いの手」であり腰のフリは
阿波踊りか「永ちゃん!永ちゃん!永ちゃん!永ちゃん!」コールは御神輿の練りなんですね。
詩情は演歌であり浪花節であり恨み節でもある・・・日本のロック、日本の血なんですね^^
自主憲法も持たず、軍隊もなく拉致された国民も奪回できない、付き合う国々には
絶えず振り回されて独立国家としての体をなさない我が国にあって日本のロック?
私は限界を覚えるこの頃です(笑^^
昨日、東京の若もんから月刊風とロック他が送られてきまして矢沢さんの今年に賭ける
インタビュー記事を目にすることが出来ましたが飽くなき矢沢さんの挑戦には脱帽ですが、
相も変わらずの自画自賛と言い訳にはヘキヘキで、還暦スーパースターの苦悩を感じた次第です^^
「余計なことをしない!余計なこと言わない!」私も同感です^^
しかし、我が国に於けるプロモーションとしては、そうせざるを得ないのかも知れません。
もう短い旅だぜ〜♪ベイビー!永ちゃん頑張ってね^^俺も頑張る^^
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