将棋サロンお困り掲示板



キーワード: 将棋サロン


6件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[6] 読んでくれてありがとう

投稿者: たっくん 投稿日:2013年10月16日(水)22時02分11秒 i118-21-156-109.s30.a048.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用

また、ひまがあったら、投稿してみます!!




[5] たっくんありがとう

投稿者: Daisy 投稿日:2013年10月16日(水)21時06分23秒 pw126162145124.62.tik.panda-world.ne.jp  通報   返信・引用

たっくん小説読ませて頂きました。

SF小説だね。
すごい。結構考えさせられますね。

ロボットかあ。
ぼくはロボットにはなりたくないなあ。
恋愛禁止で断るw

たっくんこの話深い。いい話だった。



[4] Endless Life System

投稿者: たっくん 投稿日:2013年10月16日(水)19時35分54秒 i118-21-156-109.s30.a048.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用

永久生命システム?Endless Life System?通称ELS。これは、人生を終えた人たちが、心をロボットに移して、生き続けることができるというものである。記憶や心などは電子回路化され、肉体は機械となってしまうが、体の動きはそれまでとは比べ物にならないくらいスムーズになるなど、多くのメリットもあるため、世界中からの評判も良い。
 俺の名前は日向 進。今日で九十二だ。半年前、誕生日プレゼントとして、このELSを購入した。息子や娘にもお金を出してもらった。最高のプレゼントだ。今日はそれを受け取る(いや、むしろそれになる)日だ。しかし、一つ残念なことは、この場に妻がいないことだ。妻は、十年前に、事故で亡くなった。それからというもの、孤独で、しかも一日中病院で過ごすという暮らしには飽き飽きしていた。今日からこれらから解放されると思うと、思わず笑みがこぼれてしまう。

 さあ、いよいよこの時が来た。部屋に、いかにもという感じの賢そうな眼鏡をかけた二人の男性が入ってきた。それから俺は別のベッドに乗せられ、何か施設のようなところに連れて行かれた。
 「こちらで間違えないですか。」
 そこには俺そっくりのロボットがあった。顔はもちろん二十歳のころの俺だ。うなずくと、俺はまた別の、今度は冷たいジェルのようなベッドに寝かされ、上から蓋のようなものが下りてきた。
 「安心してください。危険な物ではありませんよ。では、ゆっくりと深呼吸をしてください。」
 横にあるスピーカーから声が聞こえてきた。俺は、言われたとおりに深呼吸をした。すると、その深呼吸と一緒に、だんだん意識が遠ざかっていくのが分かった。とても心地よい。

 あれからどれくらい時間がたったのだろう。
 「日向さん、日向 進さん。終わりましたよ。無事に成功しました。」
 俺はゆっくりと目を開けた。そこには、鮮明に映し出されるきれいな風景が広がっていた。視力は若い時以上のものがあった。視野も、普通の人の一・五倍はあるだろう。
 「立ってみてください。何か違和感はありませんか。」
 眼鏡の一人が言った。違和感なんてものじゃない、美しすぎるほど、なめらかにスッと立つ俺に、俺自身も見とれてしまった。走ることもできた。幸せそのものだ。これからの人生、いや、「ロボット生」が楽しみだ。浮かれている俺に、もう一人の眼鏡が忠告するように言った。
 「ひとつ言っておきますが、恋愛はだめですよ。理由は分かりますよね。」
 そうか、考えてみればそうだ。付き合っていた相手の中身がロボットだと知ったら、俺でも悲しくなるし、きっと何も信じられなくなってしまうだろう。俺は少しがっかりした。

 あれから何十年という年月がたち、世界中には、ELSを利用している人があふれていた。一度、お金がなくて将来ELSを利用できそうにない人たちが、ELSの本社を爆撃したことがあったが、そこで働いている人も皆ELSを利用しているらしく、死者は一人も出なかった。俺も、ロボットの体がそこまで頑丈にできているということに正直驚いた。

今では、息子も娘もすっかりロボット生を送っている。人口が増えすぎることを心配していたが、そうなる前に、その事件は起きた。

 「体が言うことを聞かない!なぜだ!」
 体は、自分の意識とは別に、何かの目的のために必死に(いや、機械的に)動くただの心のないロボットのようであった。俺は怖くなった。
 「やめろ!やめろ!止まれ!」
 いくら叫ぼうとしても、口からは何の音も出なかった。道を通る人も、横を走り去る車に乗っている人も、皆この不審な動きに気付いているようだ。すぐ横にいた人が、急いで携帯電話を持ちだして、ELSに電話をしようとしていたが、つながらないらしかった。やがて、いくつものロボットが集まってきた。同じ目的地に向かっているようだ。すると、いきなり方向を変えてある場所に入っていった。そこは、自衛隊の基地だった。他のロボットも、よじ登ったり、破壊したりして中に入っていった。
 「止まりなさい。何をしている!」
 自衛隊の一人が、さすがにただ事じゃないと思ったのだろう、俺に注意しに来た。俺は殺されるのではないかと思ったが、そのようなことはあるはずもなかった。発砲された銃弾は、体に傷一つ付けなかった。俺はその人を思いっきり殴りつけ、銃を奪い、さらにはその銃で殺してしまった。
 「うぁあ~~~!」
俺は耐えきれなかった。しかし、その恐怖がおさまることはなかった。その銃を持ち出し、逃げ回る人々を無差別に撃ち始めたのだった。
「俺は何をしているんだ!止まれ!止まれ~!」

その勝負はあっけなく終わった。生き物という生き物はすべてこの半年で絶滅した。残ったのは俺たちロボットとELS関係者だけとなった。任務を終えたらしい俺たちは、ついに解放された。あたりにはもう何もなかった。家族もどこへ行ったかわからない。
「俺はまた孤独か・・・。」
悲しくつぶやいたそのときだった。あたりにゴ―ンという、轟くような音が響き渡ったかと思うと、空から何かが下りてきた。恐怖はまだ終わってなどいなかったのだ。
「地球の皆さん、いや、ロボットの皆さん、こんにちは。私たちは、T星から来ました。これで私たちはこの地球という星で難なく暮らせそうです。ありがとうございました。しかし、もうこれであなたたちの役目は終わりです。・・・」
その飛行物体から、こんな声が聞こえてきた。俺たちは皆わけが分からず、唖然としていた。そんな俺たちに気付いたのか、また声が聞こえてきた。
「はっはっは!いいでしょう。教えてあげましょう。ELSの関係者はすべて私たちT星の者たちで作り上げた、最高傑作、T星のための永久生命システム?Endless Life System For T planet?通称ELSFTだ!さあ、これでもうお前たちには用はない。さらばだ、地球人!」
急に目の前が暗くなって、意識がスーッと遠ざかっていった。



[3] Re: ありがとうございます

投稿者: Daisy 投稿日:2013年 9月13日(金)12時08分15秒 pw126214013152.1.panda-world.ne.jp  通報   返信・引用

無料掲示板だから広告あるけど勘弁してね。



[2] ありがとうございます

投稿者: motty 投稿日:2013年 9月13日(金)11時57分53秒 FLH1Aff018.hyg.mesh.ad.jp  通報   返信・引用

サロン掲示板作って下さりありがとうございます
これを活かせれるかはわかりませんがせっかく作ってくださったので頑張ります
これからもよろしくお願いいたします



[1] 掲示板が完成しましたキラキラ

投稿者: teacup.運営 投稿日:2013年 9月13日(金)08時00分45秒 pw126214059178.1.panda-world.ne.jp  通報   返信・引用

ご利用ありがとうございます。

teacup.掲示板は
ダイヤスレッド作り放題右上
ダイヤ画像・動画・音楽の投稿OK
ダイヤケータイ絵文字が使えるv▽v
ダイヤRSS対応ヒラメイタ!
ダイヤかわいいケータイテンプレハートx2

足跡足あと帳はコチラ
スレッド内容は管理画面内「スレッドの管理」から編集できます。


レンタル掲示板
6件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。

お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口 · teacup.レンタル掲示板

© GMO Media, Inc.